クラビットのジェネリック利用は自己責任? > 浮気の申告をされたらクラビットの服用を考えよう
-

浮気の申告をされたらクラビットの服用を考えよう

クラビットは抗生物質の1つで性感染症であるクラミジアや淋病の治療薬として使われることがあります。
性感染症といえば主に性行為によって相手に感染をさせてしまいますが、パートナーが1人なので性感染症になる心配はない、と思う人がいるかもしれません。
しかし浮気をした場合は例外と言えます。

浮気の定義は人それぞれかもしれませんが、クラミジアはオーラルセックスにより喉頭に感染することもあるので、性交渉をしなくてもキスをするだけで相手に感染させてしまうこともあります。
つまりキスをするだけでは浮気ではないから性感染症にもならない、ではなくキスにより感染する可能性がある性感染症がある時点で自分も感染する可能性があるのです。
しかもクラミジアは喉頭に感染した場合、自覚症状はほとんどなく、検査をするまで分からないことがほとんどです。
そのため感染した浮気相手とキスをし、自分に感染したところで本来のパートナーに感染させ浮気が発覚する、というケースもあります。
浮気と共に性感染症がばれるよりも、最初に申告をし、クラビットを服用するかどうかを考えた方が良いでしょう。

クラミジアや淋病は女性の自覚症状はほとんどなく、主に男性が症状を感じるとされています。
クラミジアは尿道に不快感やかゆみ、排尿時に軽い痛みを感じ、淋病は膿が出るだけでなく排尿時に激痛が起こる場合もあります。
このような症状が出た場合は速やかに相手に性感染症になったかもしれない話しをし、パートナーと一緒にクラビットを服用し治療をしましょう。
また症状が治まっても菌が体内に菌が残っている可能性があるので、更に1週間程度は服用を続けることが大切です。

男女のどちらかが浮気をしても、性感染症にかかる可能性があります。
しかし相手の浮気を責めるのは後にして、まずは性感染症の治療の方が優先順位は先だということを忘れないようにしましょう。

浮気の申告をされたらクラビットの服用を考えようを読まれたあなたにオススメの記事